国際植物命名規約(セントルイス規約)2000 - 国際植物分類学連合

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Add: dijid68 - Date: 2020-12-08 18:26:33 - Views: 1106 - Clicks: 5093

動物・原核生物・植物それぞれの命名規約は互いに独立しており、学名の規定に関する細部は規約ごとに異なる。これらを総括する規約は現在のところ存在しない。ただし、これらを統一して「Bio Code」や「bionomenclature」と呼ばれるものを制定しようという運動はあり、試案も作成されたことがある。そのための歩み寄りも各分野で少しずつ行われている。しかしながら、その統一への道のりは果てしなく遠い。 ただ少なくとも、規約を総括する機関として国際生物科学連合(International Union of Biological Sciences, IUBS) への移行は進められており、動物ではすでに規約の批准は国際生物科学連合が行っている。 そのような状況のため、同じ界の中でなら規約により禁則である同名関係が、植物と動物の間では成り立っていることもある。例えばPieris属は動物ではシロチョウ科のモンシロチョウ属、植物ではツツジ科のアセビ属を指す。一応、現在では他の界にある名前は命名を控えるように勧告されている。. 現在有効な国際動物命名規約(以下「規約」)は 1999 年に出版された第 4 版で, 年 1 月 1 日に発効した。 これに 年, 年,および 年に部分的な改正が加えられ,現在に至っている。. 14 国際植物命名規約(セントルイス規約) 日本語版の訂正 (II) 国際植物命名規約邦訳委員長 大橋広好 前回本ニュースレター 国際植物命名規約(セントルイス規約)2000 No. 国際動物学会議の後身である第18回国際生物科学連合総会(ウスタオーセ、1973年)においての結果を受けて改正。命名法の起点に、リンネに加えてClerckのクモ類の文献が追加された。また、前版までの先取権制限の制度化は不十分でやはり問題となったので、審議会の強権発動によるとの規定を設けている。 第4版(1999年) 1. 1987年:第14回ベルリン会議 - 規約発行は1988年。 11. よく知られているように、学名の歴史はリンネに遡る。動物の場合、命名法の起点は Linnaeus 『Systema Naturae』第10版、Clerck『Aranei Svecici』が出版された1758年(Clerckの著作は前年の刊行だが、起点とするため1758年と見なされる。 ICZN 3. 1993年:第15回東京会議 - 規約発行は1994年。 12.

旧規約では全36カ条だった条項が87カ条と実に倍以上に増加した。また、ここから動物命名規約では変種 (variety) と型 (form)、ならびに雑種が規約の対象外となっている。慣用名がさらに古い命名の発見によって自動的に無効化して混乱することを防ぐために先取権の原則に制限を加えた。 第2版(1964年) 1. 「 国際藻類・菌類・植物命名規約」 (旧:国際植物命名規約)に定められた手続きによって定められた名を「学名」(scientific name, latin name)という。 国際藻類・菌類・植物命名規約は6年毎に改定されている。�. 参考までに、国際植物命名規約(藻類・菌類・植物命名規約の旧称)と国際動物命名規約の相違を、対応する規約の条項と共にいくつか挙げた。以下の略号は各規約の対応条項を示す。 (icbn 1.

第18回IBCはオーストラリアのメルボルンで開催され,命名法部会が年7月18日から22日に開かれ,その決定が7月30. 国際動物命名規約について 第 1 章で,分類学の重要な目的に,種やグループに名前(学名)をつけることがあると述べた。 学名は生物学に関わる人にとって世界共通の言語である。 植物・細菌・動物それぞれの命名規約は互いに独立しており、学名の規定に関する細部は規約ごとに異なる。これらを総括する規約は現在のところ存在しない。ただし、これらを統一して "Bio Code" や "bionomenclature" と呼ばれるものを制定しようという運動はあり、試案も作成されたことがある。そのための歩み寄りも各分野で少しずつ行われており、植物では門の名称へのphylumの認可、(僅差で否決されたものの)種小名は人名由来であろうと必ず小文字からはじめる、などの提案がそれに当たる。しかしながら、その統一への道のりは果てしなく遠い、というのが現状である。ただ、規約の規定機関については、植物には国際生物科学連合(International Union of Biological Sciences, IUBS) への移管が視野におかれた条項の規定がすでになされている。 このような状況のため、同じ界の中でなら規約により禁則である同名関係が、植物と動物の間ではで成り立っていることもある。例えばOenanthe属は植物ではセリ科のセリ属、動物ではヒタキ科のサバクヒタキ属を指す。一応、現在では他の界にある名前は命名を控えるように勧告されている。 植物命名規約と動物命名規約の規約上の差異の例についてはこちらを参照されたい。. 1999年:第16回セントルイス会議 - 規約発行は年。 13. また、それらに基づいて作られた科・亜科などの階級群名。 正式発表された学名 (validly published name) 1. 国際植物命名規約とは、6年ごとに改訂される、菌類と藻類を含む広義の植物に関する学名の国際的な規則を指す。 本書の前版に相当する『国際植物命名規約(東京規約)1994』は1997年刊、本書の原書に当たる英語版は年刊。.

先取権の原則は学名の有効性の確認には簡便で有益であるが、これを厳密に適用すると学名の安定性には不都合が生じる。すなわち、それまで広く一般に受け入れられていたよく知られる学名が、出自の怪しい学名によって覆されることもあり得るのである。このような事項はむしろ学名を使用する際の利便を失うとの考えから、命名規約には先取権の原則には制限や例外が盛り込まれている。 植物命名規約ではそのような場合に供えて、あらかじめ可能性のある学名について、保存するべき学名(保存名)、廃棄するべき学名(廃棄名)をリスト化しておくことで対処している。たとえば、新参異名であることが判明したとしても、保存名リストに載っていれば引き続きその種の学名として使用できるのである。このリストは不変ではないが、変更には常設命名法委員会の全体委員会の承認が必要となる。 また規約では、特定の著書に記される学名をその著者によって「認可されている」と定義している。認可名と呼ばれるこれらの名前は、保存名と同じように扱われる。ただし、保存と廃棄は認可に対して優先される。. 1964年:第10回エディンバラ会議 - 規約発行は1966年。 7. 1950年:第7回ストックホルム会議 - 規約発行は1952年。 4. 1975年:第12回レニングラード会議 - 規約発行は1978年。 9.

国際藻類・菌類・植物命名規約(こくさいそうるい・きんるい・しょくぶつめいめいきやく、英: International Code of Nomenclature for algae, fungi, and plants、ICN)は、国際植物学会議 (International Botanical Congress) 国際植物命名規約(セントルイス規約)2000 - 国際植物分類学連合 の命名部会によって、6年ごとの会議で改正される、植物の学名を決める際の唯一の. )。 合法名 (legitimate name) 1. 有効発表された学名が以下のような条件を満たすことをいう。動物命名規約での「適格名」 (available name) に相当する (ICBN 32. 国際動物命名規約(こくさいどうぶつめいめいきやく、International Code of Zoological Nomenclature、ICZN)とは、動物命名法国際審議会 による、動物の学名を決める際の唯一の国際的な規範である。同様の任にある国際藻類・菌類・植物命名規約、国際原核生物命名規約とあわせて、生物の学名の基準と. ) でお知らせした後で、次の誤りが見つかりま した。ご指摘に感謝します。. 国際藻類・菌類・植物命名規約(こくさいそうるい・きんるい・しょくぶつめいめいきやく、英: International Code of Nomenclature for algae, fungi, and plants 、ICN)は、国際植物学会議 (International Botanical Congress) の命名部会によって、6年ごとの会議で改正される、植物の学名を決める際の唯一の国際的な. 和訳は日本植物分類学会国際植物命名規約邦訳委員会訳『国際植物命名規約』日本植物分類学会、年 (ISBN。今回、国際植物命名規約が制定されて以来初めて、同じ都市で国際植物学会議命名部会会議が開かれたが、1906年版は「ウィーン規則.

第16回会議(ワシントン、1963年)での結果を受けて改正。先取権の制限が逆にさらなる混乱を産むことが懸念され、詳細な制度化を図る。 第3版(1985年) 1. 正式発表された学名のうち、以下のようなもので、保存名や認可名に指定されていないものを指す。動物命名規約での「客観的無効名」 (objective invalid name) に相当する (ICBN 6. 他にも,植物に対する『国際藻類・菌類・植物命名規約』と,原核生物に対する『国際原核生物命名規約』があるが, 3 つの命名規約は互いに独立しており,干渉しあっていない。 現在有効な国際動物命名規約(以下「規約」)は 1999 年に出版された第 4.

1(リンネ『植物の種』第1版)が出版された1753年であり、これが植物の命名法の起点の最古である。ほとんどの分類群においてこの書の発行を学名の起点としており、別書が起点に設定されている場合には全てこれ以降の出版である。 命名法の国際基準化における最初の試みは、1864年の植物学会議においてアルフォンス・ド・カンドル (Alphonse de Candolle) が国際規約の草案制作を委託されたことに端を発する。彼は亡き父、オーギュスタン・ド・カンドル (Augustin Pyrame de Candolle) が1813年に記した『植物学の基本理論』 (Théorie élémentarie de la Botanique) などを参考に、その仕事を完遂する。 その成果は3年後1867年の植物学会議において「Lois de la nomenclature botanique」("Lois"、ド・カンドル規約、パリ規約などとも呼ばれる)として公布された。これは国際的な植物命名規約としては世界初のものであった。ところが、イギリス、ドイツ、アメリカなどの国はこの規約を拒否する。そのため、形だけの国際基準に終わってしまった。 実質的な国際基準としての規約が完成するのは、1905年のウィーンにおける第2回国際植物学会議を待たねばならない。この会議上で採択され翌年発行された規約が、現在のものに直接つながる「国際植物命名規約」(ただし名称はCode「規約」ではなくRule「規則」)である。本規約は1867年のド・カンドル規約を基本とするものであったが、この時にはイギリス・ドイツを初めとするほとんどの国がこれを受け入れた。一般的にはこれを以て国際命名規約の発行とみなす。 しかしながら、アメリカの学者は意見の相違からこのド・カンドル規約を基とした国際規約に反発していた。ついには1904年に採択. 正式発表された学名のうち、非合法でないもの。動物命名規約での「潜在的な有効名」 (potentially valid name) に相当する。ある人にとっての「正名」は別の人にとってはただの合法名に過ぎないこともある (ICBN 6. 先取権の原則は学名の有効性の確認には簡便で有益であるが、これを厳密に適用すると学名の安定性には不都合が生じる。すなわち、それまで広く一般に受け入れられていたよく知られる学名が、出自の怪しい学名によって覆されることもあり得るのである。このような事項はむしろ学名を使用する際の利便を失うとの考えから、命名規約には先取権の原則には制限や例外が盛り込まれている。 動物命名規約ではそのような場合、動物命名法国際審議会に裁定を委ねることができる。審議会は適当と判断された場合には「強権」を発動して、命名法的行為の抑制や優先権の付与や置換名の設立を行う。.

国際動物命名規約(こくさいどうぶつめいめいきやく、International Code of Zoological Nomenclature、ICZN)とは、動物命名法国際審議会 による、動物の学名を決める際の唯一の国際的な規範である。同様の任にある国際藻類・菌類・植物命名規約、国際原核生物命名規約とあわせて、生物の学名の基準となっている。現在の最新版は第4版(1999年)。本規約が定めるのはあくまで. 国際植物命名規約 : 第16回国際植物学会議,ミズーリ州セントルイス,1999年7-8月で採択された = セントルイス規約 Format: Book Responsibility: 国際植物科学会議編 ; 日本植物分類学会国際植物命名規約邦訳委員会訳 Language: Japanese Published: つくば : 日本植物分類学会. 国際植物命名規約(ウイーン規約年)の日本語版について 投稿者:後藤 武夫 平成19年12月17日. 1987年の第14回ベルリン会議を受けて発行 (ISBN。この規約において初めて植物命名規約の和訳が刊行される (ISBN。動物分類学では旧規約の萬国動物命名規約が出版された翌年(1906年)には早くも和訳が行われているのと対照的に、植物命名規約の和訳はこの規約の和訳が刊行された1992年まで存在しなかった。以降の改訂版はセントルイス規約まで和訳がある。 東京規約(1994年) 1. 後続同タイプ異名 (later homotypic synonym) であると判明したもの。 1.

See full list on wpedia. 国際植物命名規約 (International Code of Botanical Nomenclature)は,国際植物学会議(International Botanical Congress:IBC)の命名法部会で6年ごとに変更されている. 国際動物命名規約は発行から3度の改訂を経ている。改訂の例(重要な部分とは限らない)と共に以下に略記する。 第1版(1961年) 1.

1981年:第13回シドニー会議 - 規約発行は1983年。 10. 後続一次同名 (later primary homonym) であると判明したもの。 1. 同様の任にある 国際動物命名規約 、 国際原核生物命名. 1930年:第5回ケンブリッジ会議 - 規約発行は1935年。 2. 国際原核生物命名規約(こくさいげんかくせいぶつめいめいきやく International Code of Nomenclature of Prokaryotes)とは、国際原核生物分類命名委員会(International Committee on Systematics of Prokaryotes, ICSP )による、原核生物の学名を決める際の唯一の国際的な規範である。. 国際藻類・菌類・植物命名規約 先取権の原則の例外措置 先取権の原則は学名の有効性の確認には簡便で有益であるが、これを厳密に適用すると学名の安定性には不都合が生じる。.

23条 正名 (correct name) 1. タイプ (分類学) タイプ (分類学)の概要 ナビゲーションに移動検索に移動ある生物の新種記載を行う際に、その生物を定義するための記述(記載文、判別文)の拠り所となった標本や図解のこと。. 国際植物命名規約 : 第16回国際植物学会議,ミズーリ州セントルイス,1999年7-8月で採択された = セントルイス規約 フォーマット: 図書 責任表示: 国際植物科学会議編 ; 日本植物分類学会国際植物命名規約邦訳委員会訳 言語: 日本語 出版情報:. 年:第17回ウィーン会議 - 規約発行は年。 14.

1935年:第6回アムステルダム会議 - 規約発行は1947年。 3. 1959年:第9回モントリオール会議 - 規約発行は1961年。 6. 国際植物命名規約はほぼ6年ごとに改訂され,規約は過去に遡って適用されるため,学名の取扱いは常に最新の規約に従う必要があります。翻訳は国際植物命名規約邦訳委員会が担当し,国際植物分類学連合から日本語版として承認されています。 深圳規約. 国際動物命名規約 第4版 ・日本語版書籍 : 申込先 国際植物命名規約(セントルイス規約)2000 - 国際植物分類学連合 ・pdf版 : 無料ダウンロード; リンク集. 1993年の第15回東京会議を受けて発行 (ISBN 3. 同様の任にある国際藻類・菌類・植物命名規約、国際原核生物命名規約とあわせて、生物の学名の基準となっている。現在の最新版は第4版(1999年)。本規約が定めるのはあくまで学名の適切な用法であり、分類学的判断には一切関与しない。 制定までの歴史. 『国際植物命名規約』 日本植物分類学会() ISBN『国際細菌命名規約』国際細菌命名規約1990年版翻訳委員会(編・訳) 菜根出版 ISBN; International Code Of Botanical Nomenclature (Vienna CodeInternational Association for Plant Taxonomy (IAPT) ISBN.

起点日時以降に有効に発表されている。 1. 今でこそほとんどの生物に用いられている学名であるが、リンネが最初にこのシステムを使ったのは植物に対してであった。そのため、学名の起点は動物より植物の方が古い。 植物においては、命名規約制定当初は一部にLinnaeus Flora Lapponicaが出版された1735年を起点にすべきだとの意見もあった。しかし現在認められているのは Linnaeus Species plantarumed. 年:第18回メルボルン会議(予定) また、最近の規約についての簡単な説明を以下に記述する。 ベルリン規約(1988年) 1. jp: 国際植物命名規約(セントルイス規約)―第16回国際植物学会議,ミズリー州セントルイス,1: 国際植物分類学連合, 日本植物分類学会: 本.

9 The Japanese Society for Plant Systematics No. 国際植物命名規約(セントルイス規約) 国際動物命名規約第4版(年1月) 国際動物命名規約 第4版 日本語版; 国際細菌命名規約(1990年改定). 国際藻類・菌類・植物命名規約 (こくさいそうるい・きんるい・しょくぶつめいめいきやく、 英: International Code of Nomenclature for algae, fungi, and plants 、 ICN )は、国際植物学会議 (International Botanical Congress) の命名部会によって、6年ごとの会議で改正される、植物の 学名 を決める際の唯一の国際的な規範である。. 1969年:第11回シアトル会議 - 規約発行は1972年。 8.

そのタクソンに対して唯一正しいと考えられる学名。もちろん人によって何を正名とするかの見解が異なることは多い。合法名の中から後続異タイプ異名 (later heterotypic synonym) や後続二次同名 (later secondary homonym) などを除いて選択される。動物命名規約での「有効名」 (valid name) に相当する (ICBN I. 1954年:第8回パリ会議 - 規約発行は1956年。 5. )に設定されている。しかしながら、その国際的に統一された基準の設定にはその後長い時間を必要とした。 イギリスのヒュー・ストリックランドを中心とするグループは独自に動物命名法の案を練っていた。その成果は、チャールズ・ダーウィン、リチャード・オーウェン等で構成された委員会によって1842年に公表された。「ストリックランド規約」(英国協会規約)とも呼ばれるこの規約は他言語にも翻訳され、各国に影響を与えたという意味で国際基準化の嚆矢と言えなくもない。しかし、あくまでイギリス一国の規約にとどまっている。 真の国際基準化は1889年パリでの第1回国際動物学会議に始まる。その会議において議論された草案は、第3回会議(ライデン、1895年)での動物命名法国際審議会 (International Commission on Zoological Nomenclature) の発足と審議を経て、第5回会議(ベルリン、1901年)で採択された。それが『Règles internationales de la Nomenclature zoologique』(1905年)である。本書は仏語のみが正本とされており、同時出版された独語版と英語版 (International Rules of Zoological Nomenclature) は訳本という形になっている。日本語での呼称は『萬国動物命名規約』であり、後の国際動物命名規約を新規約と呼ぶのに対し旧規約とも呼ばれる。 萬国動物命名規約はその後数回にわたる国際動物学会議において改正を繰り返し、国際規約としての重役をおよそ半世紀の間務め続けることとなる。しかし、この旧規約には不備も多く、条項の修正や追加では対応できないとする意見が徐々に大勢になり始めた。それを受け、第13回国際動物学会議(パリ、1948年)で旧規約の総合改訂を行うことが決定する。 そして1958年ロンドンでの第15回国際動物学会議において正式に採択され1961年に発行され. 国際藻類・菌類・植物命名規約 (深圳規約) 日本語版 ⇒ 北隆館hp; サイエンスミュージアムネット. 国際植物分類学連合『国際植物命名規約(セントルイス規約)』日本植物分類学会国際植物命名規約邦訳委員会訳、日本植物分類学会、年。isbn。 国際微生物学連合『』国際細菌命名規約1990年版翻訳委員会訳、菜根出版、年。.

国際植物命名規約 : 第16回国際植物学会議,ミズーリ州セントルイス,1999年7-8月で採択された=セントルイス規約 国際植物科学会議編 ; 日本植物分類学会国際植物命名規約邦訳委員会訳 日本植物分類学会,. 国際植物命名規約で使用されている、学名についての用語をいくつか解説と共に挙げる。略号は語句の対応する規約の条項を示す。また、動物命名規約で相当する語句の呼称が異なるものについては並記しておいた。以下の解説に現れる「同タイプ異名」「二次同名」など、異名・同名の種類とその説明については各リンク先を参照のこと。 1. )。 非合法名 (illegitimate name) 1. 若手分類学者の集い(勉強会報告書として国際動物命名規約に関する解釈・解説が載せられている) 命名規約.

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